★《作詞》德峰『歌謡曲』付曲

    ★作詞付曲『歌謡曲–歌謡詞・ポップス

 

  ★歌謡曲がお好きな方      

【 作詞: 】  松岡德峰(筆名)

一般社団法人 日本作詩家協会  会員
日本音楽著作家連合      会員
全国詩曲音楽連盟         評議員
◎新人作詞家の会&新人作曲家の会「シルクロード」同人誌 会員
歌謡曲研究会「こけし人形」同人誌 会員
全国詩曲音楽連盟「そよかぜ」同人誌 会員 

 ◎ 作詞数 919作品  ( 2021.12.4 現在  )

★ 付曲合計-69作品 ( 付曲–50作品 曲先–19作品 )

  ※付曲–作詞に、作曲家が曲をつけた作品。 ※曲先— 作曲家 の曲に、詩を付けた作品。





「シルクロード」同人誌  2018年度
作詞部門   新人賞  受 賞
作詞部門 シルクロード賞 ノミネート
      2020年度 2021年度
ビクター音楽 カレッジ
2003年(平成15年)
「作詞」通信指導コース
初級・中級・上級-修了

その他 作詞の詳細 こちら  

歌手募集中

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★作曲家のYOUTUBE に掲載 頂きました。

【敬称略】

作曲家– 夢 ひみこ YOUTUBE 『古代の歌姫』に掲載

  《あんたとあたい》 こちら

    《さざんかの紅(あかい)花》こちら

《ふたりの運命》 こちら

《花もいろいろ》 こちら

作曲家– 西島秀宏  YOUTUBE 『西島企画  に掲載

《秋夜の詩》 こちら

《 夫婦暦 》こちら

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※付曲–作詞に、作曲家が曲をつけた作品です。

★作詞–松岡德峰 動画アップ付曲作品。

題名 『春待桜』 ★作曲・歌–伊藤シゲル ★作詞–松岡德峰

題名『男の浪漫』  作曲:相原正義 作詞:松岡德峰 

  題名『男の漁』 ★作曲・歌–神田智士  ★作詞-松岡德峰

     題名 『親子船』【カラオケ】作詞–松岡徳峰 作曲-高月啓充

題名『男 酒』【カラオケ】★作曲–高月啓充 ★作詞–松岡德峰

【題名】『冗談言わんといて』作曲:高田圭一 作詞:松岡德峰

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★作詞–松岡德峰  付曲作品です。

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題名 【  人生吹き溜まり  

作曲 –相原正義      作詞–松岡德峰

      

(1)

街で出会った 古い友    
今宵は一献 思い出酒を    

赤い提灯 縄暖簾       
引き戸開ければ いらっしゃい   

酒で俗世(ぞくせ)を 忘れたい  
ここは下町 人生吹き溜まり  

(2)

狭い店内 居酒屋で      
肩先叩かれ ふりかえ見れば  

昔懐かし 友だった      
久しぶりだな 白い髪     

共に今宵は 呑みあかす    
ここは古巣だ 人生吹き溜まり 

(3)

店の奥では 口喧嘩          
まあまあ それまで 楽しく呑もう   

ひょいと覗けば 友だった       
憂さを晴らしに 呑んでいた     

酒で今宵は 忘れたい         
ここは俗世(ぞくせ)の 人生吹き溜まり 

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題名 【ふたりの運命 

作曲 夢 ひみこ      作詞–松岡德峰

(1)

ついていきます 何処までも   
あなたとならば 地獄でも     

たとへ嵐の 大海原へ        
小舟浮かべて 漂って        

流されようが 沈もうが      
ふたりの運命ならば 諦めましょう 

(2)

ここは地獄と 言われても       
あなたとふたり 生きていく       

生きる屍 そう呼ばれたり        
後ろ指など 刺されても        

ふたりが良けりゃ それでいい     
ふたりの運命ならば 受け入れましょう 

(3)

辛い世間に 背を向けて      
地獄だろうと 生きていく     
 
針のむしろと そう言われても   
ここが居所 生きる場所      

死ぬ気で生きりゃ 辛くない    
ふたりの運命ならば 仕方がないわ 

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題名 【 根無し草 

作曲 – 藤 ゆう    作詞–松岡德峰

(1)

風の流れに 身を任せ   
吹かれ流れて 飛ばされて 
高い木枝に 絡まって   
やっと地に着く 足が着く 
ここが居場所か 根無し草 
明日は明日の 風が吹く  
 
(2) 

川の流れに 流されて    
浮いて沈んで 何処へやら  
浮いた玉うき 波の中    
針が絡むか 川底で     
ここが居場所か 根無し草  
嵐で未来が 見えてくる   

(3)

雪や吹雪に 閉ざされて  
動くことさえ ままならぬ 
何時か吹雪は やむだろう 
吹雪止むまで 居座るか  
ここが居場所か 根無し草 
晴れれば未来は やってくる

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題名 【  冬の空 

作曲 – 夢 ひみこ    作詞–松岡德峰

(1)

外は ちらちら 小雪が舞って     
鳥はねぐらへ 帰るころ        
ひとり静かに 読書をしても      
ゆらりゆらりと 面影揺れて      
ページめくれど うわの空       
あなた恋しい あなた恋しい 冬の空  

(2)

外は氷雨が しとしと降って      
潤む目頭  寂しさに         
ひとりお酒に 溺れてみても      
何故か酔えない 満たされないし    
揺れるお酒に 面影が         
あなた恋しい あなた恋しい 冬の雨  

(3)

風はぴゅーぴゅー 扉をたたく     
誰か訪ねて 来たのかと        
心鎮めて 待っててみても       
風のいたずら 呼ぶ声ないし      
浮かぶあなたの 面影に        
あなた恋しい あなた恋しい 冬の風 

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題名 【 夫婦夢見酒 

作曲-相原正義     作詞–松岡德峰

(1)
付いて くるかと いう俺に     
軽く うなずき 差し出す その手
苦労を 辛いと 思わずに       
二人で 始めた このお店       
吹きくる 風に 飛ばされ そうな    
赤い 提灯 希望の 灯り       
二人で呑もうか 夫婦夢見酒  

(2)
情け ないよな 暮らし でも     
辛く ないわと 微笑む おまえ    
厳しい 時代を 生きてきて      
二人で 築いた  人生に      
どんなに 荒れる 嵐が 来ても     
何時か 晴れるよ 笑顔に なれる    
二人で呑もうか 夫婦夢見酒  

(3)
どんな 辛さの 時だって       
愚痴も 言わずに 笑顔の おまえ  
二人で 分けたね 1杯の         
今でも 忘れぬ そばの味       
苦労の 数は 白髪の 数と       
笑う 瞳に 希望が 見える        
二人で呑もうか 夫婦夢見酒 
 

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題名 【 あんたとあたい 

作曲・– 夢 ひみこ    作詞–松岡德峰

(1)
あんたはあんたの 生き方を   
生きればいいの 自分流   
  
他人(ひと)に何も 気兼ねせず   
生きていけば それでいい    
だけどたまには ねえあんた   
他人(ひと)の 意見も聞かないと 
生きていけない この時代 
   
      

(2) 
あたいはあたいの 生き方を  
生きてくだけさ それでいい  
他人(ひと)が何と そしろうが 
聞いて聞かぬ ふりをする   
それがあたいの 生き方さ   
だけどそんなに 世の中は   
甘くないのよ 嫌になる  
  

(3)
あんたとあたいは それぞれの 
生き方すれば それでいい   
誰が何を けなそうと     
信じあえば いい事よ     
だけど裏切り だけはだめ   
ふたり一緒に 居る以上    
それがふたりの 掟でしょ
   

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題名【 悲恋雪 】   

 作曲-神田智士  作詞–松岡德峰   歌–末広詔子

(1)
わたしの心に 降る雪は  
ふわふわ漂う 愛の雪   
触れてみれば なくなって 
涙のしずくに なるだろう   
触れずさわらず 眺めても 
いつか消え去る 悲恋雪  
(2)
わたしの紅 くちびるに  
触れては融けいく 愛の雪 
融けて消える 闇の中   
定めに勝てない 愛なのか 
見てはいけない 夢なのか 
いつか消え去る 悲恋雪  
(3)
わたしの小指の 爪先に  
一花咲かすか  愛の雪  
指と指を 絡めても    
わたしの想いは 伝わらぬ  
成すになせない 愛なのか 
いつか消え去る 悲恋雪
 

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題名【 あいつなんて 】 

作曲-NOBU   作詞-松岡德峰

(1) 
あいつなんて 男なんて      
勝手 気ままな 変な奴      
あれだけ 好きと 言ってた ものを 
今じゃ あの子に 入れ込んで  
ほんと あきれる 嫌な奴     
あいつなんて 男なんて       
だけど 諦め きれない 憎いやつ   
(2)
あいつなんて 男なんて        
いやだ 嫌いだ 憎い奴         
愛して いると 言っては いても    
朝に なったら 知らん顔      
ほんと 信用 おけぬ奴        
あいつなんて 男なんて         
でもね 可愛い ところも あるのよね   
(3)
あいつなんて 男なんて       
いやね 呆れる 懲りぬ奴       
あたしの ことは ほったら かしで  
遊び したさで 出ずっぱり    
ほんと 全く 好かぬ奴         
あいつなんて 男なんて        
でもさ 優しい ところは 良いのよね 

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題名 【 おはる 】 

作曲・歌–伊藤 シゲル     作詞-松岡德峰 

 

(1) 
はいはいと 二つ 返事を する女  
返事は 一つと 言う俺に      
あんたが 知らん顔 するからよ   
笑い 飛ばして 言うおんな     
愛嬌 一番 明るさ 二番      
そんな おはるが 愛おしい         
(2)
後ろ髪 浴衣 姿が まぶしくて  
すぼめた 唇 愛らしい      
二人の 馴れ初めの 思い出に            
今宵 乾杯 しましょうと     
手料理 一番 色気は 二番    
そんな おはるが 可愛くて        
(3)
お疲れね そんな 気遣い してくれる 
優しい 言葉が 身に染みる      
俺には 出来すぎた おんなだが    
わたし あんたに 合うかしら    
謙虚さ 一番 負けん気 二番            
そんな おはるが 恋しくて      

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題名【 男の漁 】 

作曲-北峰弘士 作詞-松岡德峰  歌–神田智士

(1)
来たぜ来たぜ 大海原に    
荒波越えて 今日も来た    
肩に背負った  命花      
見事咲かせる この腕で    
網引くこの腕 たくましく   
お前に会う日が 待ち遠しい   
(2)
北に向かって 波風越えた   
かもめの群れに ほだされて    
必ず幸せ してやると     
心に誓った 男粋       
男の誓い 果たすまで     
命を懸ける 荒海に      
(3)
今朝《けさ》も湿気海 度胸をかけて  
雨風《あめかぜ》耐えて 漁場に出る 
網にかかった 大漁は        
船蔵重いが 気は軽い        
港に急ぐ 海の鳥          
お前の顔が 目に浮かぶ

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題名 【 息子よ 】

作曲・歌–伊藤 シゲル  作詞-松岡德峰 

(1)
都会(まち)の 片隅 アパートで      
一人 暮らしの 頑張る おまえ      
たまには 顔を 見せてくれ          
帰って 来いよ 故郷へ            
桜(はな)咲く 時期が やって来る      
いつも 見守る 家族が いるぞ   
(2)
一人 世間の 荒波に        
耐えて 頑張る 勝ち気な おまえ     
修行に 仕事 精を出す          
帰って 来いよ 息抜きに         
たまには いいぞ 故郷は          
いつも 待ってる 仲間が いるぞ  
(3)
街の 暮らしに 疲れたら           
たまに あの娘(こ)と 呑んだら どうだ    
寂しい ことも あるだろう          
お土産 話し 聞かせろよ           
元気な 顔を 見せてくれ           
幼 馴染の あの娘(こ)が いるぞ 
    

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題名 【 古都の女(ひと) 】

作曲-神田智士  作詞–松岡德峰   歌

(1) 
着物の 襟に 遅れ毛 揺れて     
悲しさ こらえ 真珠の 涙      
そんな お前に 逢えると 信じ    
探し さまよう 古都の春      
桜《はな》の 風吹く 心が 揺れる    
ああ逢いたいな 古都の女  
(2) 
着物の 袖が 乱れて はじけ      
やつれた 顔に 紅さす しぐさ        
そんな お前を こころに 想い     
探し 歩いた 古都の夏       
道の 古木で  泣いてる  蝉よ    
ああ逢いたいな 古都の女  
(3) 
うなじは 白く みだれる 髪に    
指先 細く あてがう しぐさ  
そんな 面影 心で 慕い       
一人 探して 古都の秋       
萩の 花咲く 白壁 土蔵       
ああ逢いたいな 古都の女  

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題名 夜がまた来る 】

作曲-橋本博行  作詞–松岡德峰  

(1)
夜がまた来る 悲しさ 連れて   
わたしの 過去を 連れて くる    
苦しみ もがき あなたの ことを  
やっと 忘れた はず なのに     
心が うずく 寂しさ 募る      
夜の 片隅  すがる 恋    
(2)
夜がまた来る 涙を 連れて 
わたしの 元へ やって くる 
諦め きれぬ あなたの 恋を 
死んだ つもりで 切り 捨てる
心の 奥の 悲しさ 辛さ     
闇は 残酷  ふける 夜   
(3)
夜がまた来る 寂しさ 連れて 
わたしの 心  凍り つく   
恋しい あなた 忘れは しない 
肌の 記憶は 消せ なくて 

心に 沁みる  優しい 笑顔  
夜の 辛さに  すがる 星 

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  題名 葉 

作曲・歌–NOBU  作詞–松岡德峰

(1)
風に 吹かれた 落ち葉さえ        
川の 流れに 流されて           
いつかは  大海 流れ出る      
人生の 枝から 散った この私        
世間の 川に 流されて       
日の目が いつか 見える だろうか  
(2)
満ちた 季節に 散る木の葉      
越える 山谷 飛ばされて       
いつかは 大地の 土になる   
人生の 山谷 越せぬ この私      
世間の 風に 飛ばされて     
いつかは 花が 開くだろうか   
(3)
雨に 打たれた 紅葉は        
落ちて 流され 川に出て       
激流 越えては 海に出る     
人生の 荒波 乗れぬ この私    
世間の 波に 呑まれても     
いつかは 夢が 開くだろうか  

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題名  望郷列車  

作曲・歌–NOBU  作詞–松岡德峰

(1)
何にも 持たず とび出して   
思わず乗った 夜汽車の窓は  
横に糸曳く 吹雪のなかで   
遠く ぼんやり 灯りが灯る 
出掛けて 行くと 一声掛けず 
あなたと二人 故郷を後に    
今では懐かし 望郷列車      
(2)
あなたと二人 悩んでた         
生きるか死ぬか しがらみ 越えて    
たった一度の 人生だから         
生きて みようと あなたは言った  
世間に背向け 生きてく事に       
悩んで迷い  夜汽車に乗った      
今でも変わらぬ 望郷列車           
(3)
希望と夢に 憧れて         
都会に出ると 夜汽車に乗った  
二人そろって 故郷を捨てて          
命掛けると あなたは言った        
今では夢も はかなく消えて         
ネオンと酒で 疲れを癒す         
今では恋しい 望郷列車    
 

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題名 【  冬 椿 】

作曲・歌–NOBU  作詞–松岡德峰

(1)
あなたに 出会った あの日から 
リップの 色を 変えてます   
愛し 寄り添う 二人の 日々が  
今の 私を 支えて くれる     
あなたが 恋しい 冬の空     
忍び 泣いてる 冬椿       
(2)
あなたと 出会った あのお店     
グラスに 映る ゆれ灯り      
語り あかした 肩寄せ ながら    
逢えた あの日は 忘れは しない     
あなたを 求めて 宵酒場       
忍び 咲いてる 冬椿
(3)
あなたに 貰った セーターを   
大事に 今も 着ています    
風は  凍える あなたの 愛は    
いつも 私を 守って くれる     
あなたが 探して くれるのを   
待って 咲いてる 冬椿    

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題名 【 一途な女 】

作曲・歌–伊藤 シゲル  作詞-松岡德峰

(1)
秋夜長 寂しさ つのる 女の 髪に
秋虫 鳴きます 聞こえます
あなたの 笑顔を 見たいから
化粧 口紅 そのままに
そんな そんな 女の 一途さを
あなた 覚えて いてほしい
(2)
秋雨に 降られて しみる 女の心
今宵は 衣装を そのままに
あなたの 気配を 感じるわ
髪も 整え 夢を見る
そんな そんな 女の 一途さを
思い 出してよ ねえ あなた
(3)
秋の花 コスモス 似合う 指先の
変えては いないわ 爪の色
あなたが 好んだ 色だもの
気持ちも 変わらず いるのです
そんな そんな女の 一途さを
あなた 忘れて いませんか

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題名 【 男の浪漫 】

作曲・歌-高田圭一  作詞-松岡德峰

(1)
やると思えば 命を懸けて   
やるが男の 意気地じゃないか 
ばかだ阿呆と 言われても   
成すが男の 生きる道     
義理を忘れちゃ 男がすたる  
そんな生き方 男の浪漫     
(2)
来いよ来るなら 捨て身で来いよ 
受けてやろうぜ 誠心誠意         
愛し頼られ 来るならば     
命掛けても 守り抜く      
愛と人情 男をかけて      
守り生きぬく 男の浪漫      
(3)
人に頼まれ 嫌とは言えず  
何が何でも やらねばならぬ 
命かけても やり抜いて   
人に感謝を されるなら   
立った男の 冥利に尽きる  
こんな生き方 男の浪漫   

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題名 【 一度帰れよ故郷へ 】

作曲-相原正義  作詞-松岡德峰

(1)
おーい元気で やってるか     
こっちじゃ梅が 咲いてるよ   
庭じゃ鶯 鳴いている      
春の訪れ ポカポカ陽気     
一度帰れよ 故郷へ       
いい娘(こ)見つけて 逢いに来い      
(2)
おーいたまには 電話しろ    
心配してる 母さんが      
堤桜は 満開で         
春のチャラ瀬に 朝日が光る   
顔を見せろよ 故郷に      
いい娘(こ)いるなら 連れてこい 
(3)
おーいしっかり 食べてるか   
健康だけが 気がかりだ     
梅雨が明ければ 暑い夏     
ギラリ照りつく 稲妻光る     
何時か戻れよ 故郷へ      
いい娘(こ)できたら 見せに来い 

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題名 【 秋夜の詩】

作曲-西湯 秀宏   作詞-松岡德峰

(1)

秋風吹きます 竹林     
笹が揺れます 泣いてます 
     

あなた想えば 悲しさつのり 
眠れはしないわ 泣いてます 

あなたが尋ねて 来るならば 
心揺れます 秋の夜
     

(2)
   
夜空に輝く 星の群れ     
照らす満月 秋の夜を 
    

ひとり静かに 読書のページ   
残りも少なく なりました 
  

あなたが尋ねて くれるのを  
待っているのよ 月の夜   
 

(3)

そよ風さわやか 秋の宵     
あなた待ちます 長い夜    
 

虫が鳴きます さみしさ募る   
ひとりで寝るには 辛すぎる
   

あなたの寝息と ぬくもりが   
欲しいだけです 秋の夜は  
  

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題名 【 あんたは風来坊 

作曲・ 歌–NOBU    作詞-松岡德峰

(1)

風に吹かれて ふわふわと  
吹かれ流され どこまでも
  

あんたに 似ている花の種  
のん気きままな 風来坊
   

なんの宛てなく さまよって 
ついた処に 根を生やす 
  
        

(2)

雨に打たれて ゆらゆらと  
落ちて流され どこへ行く
  

何だかあんたに 似た落ち葉   
誰が名付けた 風来坊
      

流れ流され 行く先は    
生きていけるか 大都会  
 

(3)

雪にみぞれに 耐えかねて   
落ちてなお咲く 寒椿  
   

何だかあんたに 似ているが  
気にも留めない 風来坊 
   

辛い世間に 流されて     
何処へ流れて 花咲かす
  

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題名 【 さざんかの紅(あかい)花 

    作曲 歌–NOBU      作詞-松岡德峰

(1)
あの日あの時 咲いていた       
雪にも負けない あの花は       
先の見えない 辛い暮らしに      
勇気を与えて くれた花        
耐えて忍んで 咲く花の名は      
雪に埋もれた さざんかの紅(あかい)花 
 

(2)
吹雪冷たい 北の風          
闇夜の中でも 耐え忍ぶ         
何時か平和の 時が来るまで      
心に安らぎ くれる花         
寒さ忍んで 咲く花の名は       
耐えて春待つ さざんかの紅(あかい)花  

(3)
吹いた寒風 颪風           
あれくる風雪 来る頃も        
凍る大地に 耐えて根を張り      
わたしの心を 癒す花         
冬に輝き 咲く花の名は        
雪に染め抜く さざんかの紅(あかい)花
 

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題名 【 さざんかの紅(あかい)花 

作曲 歌– 夢 ひみこ     作詞-松岡德峰

(1)
あの日あの時 咲いていた       
雪にも負けない あの花は       
先の見えない 辛い暮らしに      
勇気を与えて くれた花        
耐えて忍んで 咲く花の名は      
雪に埋もれた さざんかの紅(あかい)花 
 

(2)
吹雪冷たい 北の風          
闇夜の中でも 耐え忍ぶ         
何時か平和の 時が来るまで      
心に安らぎ くれる花         
寒さ忍んで 咲く花の名は       
耐えて春待つ さざんかの紅(あかい)花
  

(3)
吹いた寒風 颪風           
あれくる風雪 来る頃も        
凍る大地に 耐えて根を張り      
わたしの心を 癒す花         
冬に輝き 咲く花の名は        
雪に染め抜く さざんかの紅(あかい)花  

※曲先— 作曲家 の曲に、詩を付けた作品。

※曲先– 作曲家 の曲に、詩を付けた作品です。

********************* ★曲先 ********************

題名 【 おまえ 

作曲–         作詞-松岡德峰

(1)
おまえの 寝顔見て 涙があふれ
こんな 苦労を かけたのに
やすらか おだやか 幸せ 眠り顔
明日を 信じて 付いてきた 
こんな 暮らしに 別れを するぜ

(2)
おまえの 細い指 荒れた手を見て
影で 両手を 併せてた
口には 出さぬが 幸せ してやろと
明日に 誓いを 立てるのさ

こんな 暮らしに 別れを するぜ

(3)
おまえの 黒髪に 今ではめだつ
つらい 暮らしの 白いもの
それでも 今まで 耐えてた 付いてきた
明日は 必ず あるものさ
こんな 暮らしに 別れを するぜ

********************* ★曲先 ********************

題名 【 古 都 

作曲 渡辺隆幸    作詞-松岡德峰

(1) 
二人で歩く 参道は    
願を懸けた 恋の道    
小雪ちらつく 冬の日に  
仲良くくぐる 大鳥居   
山茶花の花 赤く萌え   
雪に負けずに 咲く花に  
未来に起こる 出来事を   
二人は予感し 恋の花が咲く

(2) 
あなたと歩く この坂は 
二人を結ぶ 古都の坂   
格子戸くぐる お店には 
春の小物が 溢れてた   
君に似合うと 髪飾り  
私の髪に あてがった  
二人で鏡 のぞいては  
微笑みあったわ 恋が芽生えたの 

(3) 
手を取り歩く 竹林     
恋の予感の 風が吹き    
ざわざわざわと 笹が鳴り  
さらさらさらと チャラ瀬川 
奏でる音が 溶け合って   
心なごます  古都の街   
浴衣の肩を 寄せあって   
微笑む二人は 心溶け合った 

********************* ★曲先 ********************

題名 【   陽を浴びて  】

作曲- 池田修二   作詞-松岡德峰

(1)
朝陽を浴びて あなたとこの部屋で       
明日も 素敵な 朝を迎えるの         
庭に咲いている バラの花の          
朝露 キラキラ 輝いてる           
あなたの胸で このままずっと 抱かれていたいの
 
 
       
(2) 
陽を浴びながら  庭のハンモックで 
お花を 眺めて 読書をしてるの   
あなたは花壇に 咲いた花を     
優しい 心で 手入れしてる   
私こうして あなたのそばで 暮らしていたいの
   

(3) 
春の陽浴びて 水浴びする小鳥    
とっても 可愛いく 鳴いてはしゃいでる 
私は小鳥に 成れるかしら 
優しい 言葉を 掛けてほしい 
あなたと共に いついつまでも はしゃいでいたいの 

********************* ★曲先 ********************

題名 【 あなた私を連れてって  】

作曲- ペペル伴  作詞-松岡德峰

(1)
愛があるから 生きられるのよ     
辛い過去を 捨ててきたの      
空に飛び立つ 白い鳥       
つらい日々など 連れさって    
あなた私の 生き甲斐 なの    
だからお願い おそばに置いてよね 

(2)
どんな時でも 未来に 向かい 
暗い過去に 別れ告げて     
私あなたと 生きていく    
たとえ未来が 曇りでも    
あなた私を 連れ出し てね  
雲の向こうの 明るい虹の街
  

(3)
生きてきたのよ 苦難を超えて 
涙こらへ 明日を信じ     
木の葉色付き 枯れ果てて   
風に吹かれて セピア色    
あなた私と 一緒に 来て   
風に吹かれて 行けるわ希望(ゆめ)の街

********************* ★曲先 ********************

題名 【 冬蕾 】

作曲-南郷 孝  作詞-松 岡 德 峰    

(1)
ここは北国 吹雪の夜は           
なぜだか私を 苦しめる           
あなたと暮らした あの愛しい時代(とき)が 
今は心の 思い出なのよ           
雪に耐えてる 冬蕾             
いつか来ますか 私が花咲く春が    
   

(2)
今宵凍てつく 北国夜風            
私の心を  凍らせる              
あなたと過ごした あの楽しい時代(とき)が  
今も心の 支えとなって                 
凍りついてる 冬蕾              
春に溶け出す 花咲く私の蕾  
        

(3)
何時か明けます 凍てつく夜が       
朝陽が私を 和ませる           
あなたと二人の あの素敵な時代(とき)が 
生きる私の ともしびなのよ        
夜に凍える 冬蕾             
朝陽輝き 咲きだす私の蕾   
      

********************* ★曲先 ********************

題名 【 あなたがいないと 

作曲-岩 上 峰 山  作詞-松 岡 德 峰   

(1)
あなた私を  置いてかないでね       
あなたがいないと 生きられぬ        
こんなに 厳しい 世間でも         
あなたの笑顔で 救われ たの        
何処へ 行こうと ついて行く        
いいの いいのよ 地獄の 果てまで でも
  

(2)
あなた私を  迷わせないでね     
あなたがいないと 死にそうよ     
辛くて寂しい 人生も         
いたわり安らぎ 得られる なら    
こんな人生 山谷の          
峠 越せます あなたと ふたりで なら
 

(3)
あなた私を ひとりにしないで      
あなたがいないと だめになる      
悲しい人生 辛い日は          
あなたにすがって いいのよ ねえ    
どんな人生 来ようとも         

生きていけます あなたと過ごせる なら 

********************* ★曲先 ********************

題名 【 許してあなた 】

作曲- ペ ペ ル 伴     作詞-松 岡 德 峰  

(1)
あなた恋しい 優しい人よ      
心の底から 愛してる        
桜が咲いたら 戻りたい       
許して恋の 間違いなの       
そばで尽くすわ あなたの為に    
たとえ命が 散ろうと いいそれでも
 

(2)
あなたお元気 愛しい人よ     
慕って忍ぶは あなただけ     
枯れ葉が 散ったら 帰りたい   
御願いどうか 許してよね         
側に置いてね あなたの為に            
命枯れても 私は いいそれでも 
 

(3)
あなた寂しい 恋しい人よ      
私の望みは あなただけ       
吹雪が止んだら 戻りたい      
許してあなた  誤ります      
過去の過ち 許されないが      
凍え命が 絶えても いいそれでも
  

********************* ★曲先 ********************

題名 【 夢を求め 生きる 】

作曲-南 部 直 登    作詞-松 岡 德 峰 

(1)
朝陽浴び 吹く風 清く     
立ち向かい 進むの 未来    
二人なら 過ごせる きっと   
幸せに 成れる 気がする    
いつまでも 愛して いるの   
永遠  続くの 愛は      
山を越え 旅発つ二人 辛さと悲しさ 越えて  
寄り添い 慈しみ 微笑み 忘れないで 
嵐に 立ち向かい 夢を求め 生きる
  

(2)
夕陽映え 大空 赤く    
明日という 未来に 向かい 
二人して 希望を いだき  
幸せを 求め 空見る    
いつまでも 求めて いくわ 
与えて くれてる 愛を    
大空に 飛び立つ二人 互いに 幸せ求め 
励まし 助け合い 笑顔を 忘れないで 
苦難に 立ち向かい 夢を求め 生きる

********************* ★曲先 ********************

題名 【 秋の夕暮れ 】

作曲-河 知 成 僖    作詞-松 岡 德 峰

(1)
暮れなずむ 秋の 夕暮れ    
郷愁が なぜか つのるの    
夕焼けの 朱(あか)い 空には 
渡り鳥 たちが 飛んでく    
鳥たちよ ねえ 伝えてよ    
悲しみの 私が 居ると     
雑踏の 街  紛れても    
忘れない あなたの 愛は    
恋しさと 逢いたさ 寂しさの 叫びは   
愛してる あなたに 届いては いませんか 

(2)
雨の降る 秋の 夜長は    
寂しさが いつも つのるの   
雨音が なぜか 気になり    
虫たちは 何処で 鳴いてる   
風たちよ ねえ 連れてって   
あの人の 住んでる 街へ    
飛び込むわ あの 広い胸    
掛けてよね 優しい 言葉    
駆け巡る 二人の 幸せは 心に      
何時までも 二人に 永遠に 続いてく 

********************* ★曲先 ********************

題名 【 秋の風 】

作曲-南郷 孝    作詞-松 岡 德 峰

(1)
秋の風 優しく そよぐ        
軽やかに 木の葉 舞い散る      
切なくて 寂しい 心         
辛さ増す 虫の 鳴き声        
どうしたら いいのか 私       
前向きに 生きて いけるの      
無理をして いきるも 命       
過去を捨て 生きるも さだめ      
どうしたら いいのか 秋の風 教えて 
幸せを 求めて 生きていく 私に  
 

(2)
たおやかに 秋の陽 そそぎ
涼やかに 風は かすめる
静けさの 夕焼け 空は
悲しさを やけに 誘うわ
あの人の 面影 無くて
どうしたら 生きて いけるの
ひとり身で 生きるも 命
過去に生き すがるも さだめ  
秋の風 お願い 生き方を 教えて
進むべき みちすじ 示してよ 私に

********************* ★曲先 ********************

題名 【 あなたと共に 】

作曲-東 純平    作詞-松 岡 德 峰

(1)
あなたが 愛を くれるの ならば     
私は 過去を 消し去る でしょう     
私の 夢 枯れよう とも          
あなたの 為なら すべてを 捧げる     
あなたと 共に 生きてけば         
きっと 咲きます 未来に 花が      
(2)
私に 愛を くれるの ならば       
全ての 辛さ 忘れる でしょう      
悲しい こと  闇夜に 捨て        
未来を 見つめて 前向き 生きます     
あなたと 共に 寄り添って           
来いと 言うなら 何処どこ までも    
(3)
心に 愛を くれるの ならば       
寂しさ 全て  捨てさる でしょう     
つまらぬこと 悩んだこと          
闇夜に 降る雨 流して しまうわ     
あなたと 共に 生きるなら        
虹の 掛け橋 輝く 明日  
       

********************* ★曲先 ********************

題名 【 あなたに逢える 】

作曲-前田 俊明    作詞-松 岡 德 峰

(1)
時が 過ぎても あなた 帰らず     
私 一人で 夜を 過ごすの       
悲しく ても 寂しく ても       
あなたに 逢えると 信じる 私よ    
桜(はな)が 咲いてる 晴れた その日 
あなた 帰って 必ず 逢えるわ    
 

(2)
桜(はな)が 咲いても あなた 戻らず 
桜(はな)の 絨毯 一人 たたずむ   
生きてく こと 捨て去る こと     
あなたに 逢えると 信じて 生きるの  
季節 変わって 夏の 朝に       
あなた 帰ると 今でも 願うの   
     

(3)
夏の 朝にも あなた 帰らず     
庭の 雑草 朝陽 注いで       
諦め ずに 辛さに 耐え       
あなたに 逢えると 信じて 待ってる 
木の葉 色付く 秋の 夕暮れ     
夕陽 眺めて 幸せ 祈るわ    
  

********************* ★曲先 ********************

題名 【 ネオンで呑む酒  】

作曲-山口正光   作詞-松 岡 德 峰

(1)
私の 止まり木は ネオンの 灯りなの     
裏切られ 捨てられ それでも 生きていく   
心で すべて 受け止め 耐え る        
それが 生きてく 試練で しょうか      
今宵も ネオンに まぎれて 呑むわ      
嘘と 裏切りの 悲しい 酒を         
(2)
都会の 闇の中 ネオンが 救いなの            
愛は無く 捨てられ それでも 生きるのよ   
しぼんだ 心  悲しさ 耐えて        
生きる 女の 気力で しょうか        
夕暮れ ネオンに 誘われ 呑むわ       
ひとり 片隅で 寂しい 酒を         
(3)
私の 心には ネオンが 希望なの        
だまされて 捨てられ それでも 生きな くちゃ 
傷つく 心 ネオンで 癒し           
強く 生きるは 女の さがか          
裏町 ネオンを 求めて 呑むわ         
今宵 酔いしれる  侘しい 酒を
 

********************* ★曲先 ********************

題名 【 生きると決めた  】

作曲-藤田 たかし   作詞-松 岡 德 峰

(1)
二人で 未来を 生きると 決めた    
乗り越えて 行きましょ 力を 合わせて 
あなたと私 これから ずっと      
幸せ 向かって 未来に生きる      
いつか渡れる 苦労橋          
きっと来ますね 幸せ 春が    
   

(2)
二人で 前向き 生きると 決めた     
人の世の 仕打ちも 受け止め 生きます  
あなたと私 ふたりで ひとつ       
荒波 砕ける 岩石 となり        
狭い 川から 流れ出て          
いつか 開ける 大海 に出る 
       

(3)
二人で 夢見て 生きると 決めた    
辛い事 悲しみ 耐えては 過ごすの   
あなたと私 寄り添い あえば      
世間の 荒波 乗り切り 生きる     
きっと 苦しさ やり過ごす       
いつか 吹きます 幸せ 風が

********************* ★曲先 ********************

題名 【 港町恋歌  】

作曲-豊 岡 良 光    作詞-松 岡 德 峰

(1)
最果て 北港 あなたは いないけど  
悲しさを 紛らし 過ごして います  
海鳥 鳴くと いつも 私 悲しいの  
いまも あなたを 待ちわびて     
1人 たたずむ 港街         
だから お願いよ 早く来て 
      

(2)
夕暮れ 宵港 寂しい 波の音      
希望ない 私は どうして 生きる    
港の 酒場 今日も ひとり 酒を呑み  
あなた 面影 探してる         
外は 悲しい 波の音          
波よ あの人を 連れて来て
       
 
(3)
夜明けの 港町 輝く 地平線       
夢もない 私に 朝陽は 光る       
恋しい あなた 二人 共に 暮らすため  
部屋の 片づけ しているの         
空を 群れ飛ぶ カモメ たち       
どうか あの人を 探してよ
  

********************* ★曲先 ********************

題名 【 あなた帰って 】

作曲-棚 橋 清 志    作詞-松 岡 德 峰

1)
今宵の 月は 丸いのね        
あなたは この月を 見てる        
私 涙で 見られない でも      
あなたの 顔は 浮かぶのよ      
悲しい とても 辛いのよ       
あなた 帰って お願いよ 早く    
月が 欠けてく その前に       
帰って くれる だけでいい そうよ
  
(2)
ほんのり 月は おぼろ月       
あなたの  まぼろしが 見える    
桜 綺麗に 咲いている でも     
ぼんやり 花が  見える だけ    
逢いたい 気持ち つのるだけ         
あなた 帰って お願いよ 早く    
月が 見えなく なる前に       
あなたの 顔が 見たいだけ なのよ 
 
(3)
今夜の 月は 三日月ね        
輝く 澄切った 空に         
月が 涙で 霞んでる でも       
心に 映る あなた なの       
逢えない 辛さ 悲しいわ           
あなた 帰って お願いよ 早く    
月が 欠けてく その前に      
あなたの 胸に すがりたい だけよ
 

********************* ★曲先 ********************

題名 【 待つ春 】

作曲-山 田 恵 範    作詞-松 岡 德 峰

(1)
雪降る 夜は 寂しさ 耐え    
私は ひとり 過ごして いる   
暖かな 陽の 日差しが きっと  
私を 包んで くれるわね     
花咲く 春を こころから     
待って いるのよ 願ってる   
雪に 埋もれた この私      
冷たい 冬を 耐え抜いて 咲くわ  

(2)
吹雪の 夜の ひとり寝 ほど   
悲しさ 増して 眠れぬ のよ   
カタコトと 鳴く 扉の 嘆き    
私を 寂しく させてくる     
草木が 芽吹く 春の陽が     
やって 来るのを 待っている   
誰も 訪ねぬ アパートで     
夢見て 寒さ 乗り越える 私 
   

(3)
根雪は 溶けぬ  埋もれる 紅(べに)
山茶花 花は 救いの 花       
北風が 吹く 当たらぬ 日差し    
私の 心を 曇らせる         
心が 冷えて 辛いけど        
やって 来るわね 待つ春が      
雪に 埋もれた 山茶花も       
私と 共に 耐えるのね 冬を 

********************* ★曲先 ********************

題名 【 雲 】

作曲-村 田 誠 一    作詞-松 岡 德 峰

1)
流れる 雲は 何処までも    
無慈悲な 風に 流されて    
二度と 出会えぬ 流れた 雲は 
何処か 似てる のね 私たち  
あれほど 愛を 誓っても    
何故か 離れる さだめね     
時が 解決 してくれる     
再会 願い 待つわ その日まで 
 
(2)
漂う 雲と おぼろ月        
風無き 闇の もや灯り       
いまや あなたの 浮かばぬ 顔を  
想い だして いる 私なの    
あんなに 愛を 語っても     
離れ 離れに なるのね      
そんな 二人の さだめとは    
漂う 雲と 何故か 似てるわね  

(3)
動かぬ 雲の 隙間から    
輝く 光 射してくる     
暗く よどんで 浮かんだ 雲は 
私 たちと よく 似ているわ 
二人の 愛の ささやきに   
光 射し込み 届くの     
雲が 流れて 去ることを    
心で 祈り 待つわ その時を 

******************************************************************

音源無 》   音源募集中 

題名 【 秋夜の詩 】

作曲-小 田 欣 生    作詞-松 岡 德 峰

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【 付曲作品 】50曲

「 親子船」       「男酒 」      「男の漁」(作曲-神田智士)
「 男の漁 」(作曲-北峰弘士) 「春待桜 」 「  息子よ」
「古都の女(ひと)」 「 恋の風」 「  夜がまた来る (作曲-橋本博行 )
「  おはる」 「 葉 」 「 二人で生きれば 」
「夫婦夢見酒」  「 忍ぶ恋 」 「  夜がまた来る」(作曲-信 礼明 )
「 冬椿 」  望郷列車 」   「ふたりはさくらんぼ 」
「 涙のみれん酒 」 「 一途な女 」 「秋夜の詩 」(作曲-西島秀行)
「あなたとふたり 」 「 あいつなんて 」 「男の浪漫(作曲-高田圭一)
「   冗談言わんといて」 「夏物語」 「秋夜の詩 」(作曲-小田欣生)
「いつもありがとう 」 「一度帰れよ故郷へ 」 「男の浪漫 」(作曲-相原正義)
「あんたは風来坊 」 「たんぽぽ咲いた」 「さざんかの紅(あかい)花」(作曲-夢ひみ)
「悲恋雪」 「あんたとあたい」 「 めがねを掛けたお爺ちゃま」
「冬の空」 「夫婦暦」 「さざんかの紅 (あかい) 花 」(作曲-NoBu)
「素敵なあなた」 愛の炎 「 根無し草 」 (作曲-藤 ゆう)
「ふたりの運命」 「遠くに行きたい」 「 あんたとあたい 」
「花もいろいろ」 「人生吹き溜まり」 「さざんかの紅(あかい)花」(作曲-信礼)
「 根無し草 」 (作曲-NoBu) 「根無し草」 (作曲- 信 礼明 )
        

緑文字— HP    青文字–YouTube&HP   ★黒文字– 音源なし     朱文字--HP( 楽譜 )

【 曲先作品 】 19曲

「陽を浴びて」題名指定 「古都」題名指定  「おまえ」    「エコボールの心」題名指定
【あなた私を連れてって 】【 冬蕾 】【 あなたがいないと 】【 許してあなた 】
【 夢を求め 生きる 】【 秋の夕暮れ 】【 秋の風 】【 あなたと 共に 】
【 あなたに 逢える 】【 ネオンで呑む酒 】  生きると 決めた 】【 港町恋歌 】
【 あなた 帰って 】【 待つ春 】【 雲 】

緑文字— HP  青文字–YouTube&HP

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